IPv6は「新しい規格」というより、混雑しやすいルートを避けられることがある仕組み。IPoEやPPPoEとの関係、よくある誤解、回線選びでの見方を短く整理する。

MTUは一度に送れるデータ量の上限。合っていないと、ページが開きにくい・一部サービスだけ遅いなどの症状が出ることがある。触るべき場面と、まずやるべき切り分けを整理する。

MTU(エムティーユー)は、通信で一度に送れるデータ量の上限です。
普段は意識しなくていいですが、設定の噛み合わせが悪いと、変な症状が出ることがあります。
| 症状 | ありがちな見え方 | 他の原因との違い |
|---|---|---|
| ページが開きにくい | 読み込みが途中で止まる | 速度は出ているのに変 |
| 一部サービスだけ不安定 | 特定アプリだけ遅い | 全体が遅いわけではない |
| VPN利用時に不調 | つながるが重い | VPNの設定と絡むことがある |
ポイント:「全体が遅い」より「一部だけおかしい」タイプで出てくることが多いです。
MTUは「最後の方に疑う項目」です。ここを最初に触ると迷子になりやすいです。
結論:MTUは「症状が限定的」なときに疑う設定です。