このカテゴリの役割:検索で出てきた言葉を“その場で解決”する
回線の用語は、知らない言葉が1つ混ざるだけで判断が止まります。
このカテゴリは、検索で出てきた言葉を短時間で理解して先へ進むためのまとめです。
- 「用語が分からない」せいで申し込みが止まるのを防ぐ
- レビューや比較で出てくる言葉を、その場で確認できる
- 覚えるためではなく、必要なときに引ける形にする
用語解説の記事一覧(12本)
| 用語 |
何を指す? |
読むタイミング |
| IPv6 |
新しい通信の仕組み(混雑回避と関係) |
夜に遅い/IPv6対応と書かれている |
| IPoE |
混雑を避けやすい接続方式のひとつ |
PPPoEとの比較が出てきた |
| PPPoE |
従来方式(混雑しやすいことがある) |
夜に遅い原因を調べる |
| v6プラス |
IPv6関連のサービス名(言い回しが多い) |
IPv6の説明がややこしいとき |
| MTU |
通信の“荷物サイズ”の設定 |
特定サービスだけ不調/設定の話が出た |
| DNS |
サイト名を探す仕組み |
サイト表示が遅い/つながらない |
| SSID |
Wi-Fiの名前 |
Wi-Fi設定・乗り換え直後 |
| WPA3 |
Wi-Fiの暗号化(セキュリティ) |
接続できない端末がある |
| 2.4GHz/5GHz |
Wi-Fiの電波の種類 |
奥の部屋が弱い/速いのに遅い |
| ブリッジ/ルーターモード |
機器の役割切替(二重ルーター対策) |
ルーター追加後に不調 |
| メッシュWi-Fi |
家の中を“面”で強くするWi-Fi |
戸建て・壁が多い・奥の部屋が弱い |
| QoS |
通信の優先順位を付ける機能 |
家族同時利用で会議が途切れる |
ポイント:用語は覚えなくてOK。該当ページを見て“判断できる状態”になれば十分です。
用語で止まる前に:回線選びを先に進めたい人へ