光ガイド

光インターネット回線に迷っているあなたへ。オススメの回線をご紹介します。

Q&A

ADSL?光ファイバー?インターネット回線の違いについて

ネットケーブル

インターネットと契約する際に悩むのが回線選びです。

  • 光ファイバー回線
  • ADSL

の他、

  • モバイル回線(高速無線)

があります。結局、何が違うのか分からない方も多いでしょう。そこで今回はインターネット回線のほとんどのシェアを占める上記3種類をご紹介します。

1.ADSLとは

電話線を利用してインターネットを行うことです。電話線を使うため導入が簡単であり、今までのダイヤルアップより通信速度が速いと言う特徴があります。

 icon-bolt 通信速度

下り(ダウンロード時) 最大 50Mbps

上り(アップロード時) 最大 5Mbps

 icon-yen 平均価格

月額 2,700~3,500円

 icon-wrench メリットとデメリット

電話線を使うため導入が簡単であり、それなりの速度を持っていることがメリットです。しかも価格は光ファイバー回線の半額程度になります。

しかし、光ファイバー回線に比べると速度が20倍違います。動画が主流になっている現在、速度が追いついていない現状があります。

2.光ファイバー回線とは

光ファイバーケーブルを使い、レーザー光で高速通信をする回線のことです。電話回線に比べて安定しており、速度が桁違いに速いことから現在の主流となっています。

大容量のデータでも大きなトラックでドンっと運ぶように通信できるため、効率良くデータ通信できます。そのため、ADSLよりも高速で通信できるようになりました。

  通信速度

下り(ダウンロード時) 最大 1000Mbps(1Gbps)

上り(アップロード時) 最大 1000Mbps(1Gbps)

※2000Mbpsの回線も1社だけあります。

  平均価格

5,000~6,000円

※ほとんどの企業が初年度~3年目まで割引を行っています。その平均額が上記の価格帯になります。

  メリットとデメリット

現在のインターネットサービスをストレス無く使えるだけの速度があり、安定しているのがメリットです。デメリットは価格の高さと企業によるサービスの違いが分かりにくい点になります。しかし、国内のほとんどが光ファイバー回線を利用しています。

3.モバイル回線とは

携帯電話会社のLTE回線などを利用して、wi-fi対応機器をインターネットに接続できるサービスです。小型の機器を持ち歩き、無線で利用します。工事が不要で外でもインターネットができます。

  通信速度

下り(ダウンロード時) 最大 370Mbps

上り(アップロード時) 最大 25Mbps

※wimax2+の性能です。少し前の機器では下り110Mbpsになります。

  平均価格

3,500~4,000円

※容量無制限の契約時です。容量に制限を設ければ、2,000円台まで価格を抑えられます。

  メリットとデメリット

外でも使え、ADSL以上の速度を持つことがメリットです。デメリットは光ファイバー回線に近いほどの価格が必要なことです。常にモバイル回線用の機器を持ち歩かないといけないのも女性には大変です。

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